絵・アート

Sonatina II Andante

ソナティナII アンダンテ 24x30cm 先日の千葉でのコンサート。 ギターの音に誘われて、緑の中でいつの間にかうたた寝の気持ちよさ。 いつも絵は演奏に届きませんが、繊細で柔らかな音色に 包まれた感じが戻ってきます。 気持ちの安らぐひと時をありがとうご…

Cancion: Singing Bird

(25x18cm) 雨も気持ちがいい。

Cancion no1: Golden Condor Flies over the Blue Moon

(17x23cm) コンドルというよりは、中国の物語にでてくる鳥に見える?

やわらかな歌

やわらなか歌 Shigeru Matsuoka タイトルどおりふんわりした気持ちになれる曲が絵になりました。

ソーダ水いろ

ソーダ水いろですがライム入りモヒート 聞こえてくる曲もブラジル気分で 海からの風。

もう六月

水彩絵の具を溶いて紙の上にのせていたら、こんな小鳥が。。 コザクラインコ、と言う名前だそうです。 新聞に入っていたチラシで知りました。

個展が終わって

これからも、自由な気持ちで描いていきたいです。 「絵は、シルエットの黒が強いので、グレーかシルバーに しては?」 「いや、シルエットの人物の内面がバックに現れていると 感じたわ。これでないとだめ。」 など、いろいろな感想ありがとうございます! …

Gジャンも 準備できました

TOKYO SKY よくとぶウサギを飼っていたころ、Gジャンの背中に ハイターで描きました。 まだ、スカイツリーがありません。 展示など、今できることはみんな準備がすみました☺ こんな気分。 コロナが明けて、ギタリスト・チェリスト・ アーティストの方々が私…

ギャラリーくぼたへ 5月12~15日個展です

銀座線京橋駅6番出口 地上に出たら少し戻って PILOTのサインのところを右へ 1分ほどで左側にGALLERY KUBOTAの入り口 3Fが会場 だいたい全部の絵を掛けて まだ、長テーブルにも置けます。 ホタテ貝も掛けてみました。 ライトの位置を変えるのを忘れている…

ART: Tears In Heaven

去年の秋に聞いた、Tears In Heaven. 綿毛でくるまれているような、とても柔らかい音色の 暖かい演奏でした。 実際の演奏は絹のようになめらかで、いつもの ようにその美しさに届きませんが、 印象に残っているその感じを今、残しておきたいと 思いました。…

額装: Over The Rainbow

虹は、演奏のまあるくふわっとした感じに少し近づいたでしょうか。 小鳥を入れるのを忘れていました。 曲を聞いて、どこに飛んでいるか決めますね。 (まだまわりをとめていません) いつも、ほっとするような優しい気持ちになれる演奏を、 ありがとうござい…

デジタルアート:ピアソラで、銀座はブエノスアイレス色に染まる

ブエノスアイレスの夏・冬 ピアソラ 銀座でギターとチェロのデュオでピアソラの曲が演奏されると、 音が流れ出て響いて、街全体がブエノスアイレス色に染まってしまった ようで、気持ちが弾みました。 そのあとも、銀座を歩くとピアソラ気分。 街の色を塗り…

額装:ことばはなく、直接脳と体に伝わる(写真)

音があるほうが、ないよりも静寂を感じるようなギター演奏で、 「コターーシヴァ神の3つの踊り」から。 何種類もの音が、あちこちから響いて、なるほど「シヴァ神」 と思います。 古典音楽よりずっと昔(神話の頃)に戻ると、 コンテンポラリー・ミュージック…

額装: カフェでピアソラ(写真)

去年の秋にカフェでピアソラの曲をたくさん聞いて 絵にしたいと思いましたが、その頃体力がなくて うまくいきませんでした。 紙の上に色水を置くと、流れ動いていって絵になったので 撮った写真です。 これはアクリル板を置く前。 うまくことばにならない、…

絵: Over the Rainbow

(絵はまだ試行錯誤中) You Tubeで" Over the Rainbow"を聞きました。 誰でも知っている曲ですが、きれいな姿勢で、ゆったり優しく 演奏してくださって、戦争・コロナ・・の今、また聴きたくなります。 絵は、カポエイラの大会の後、友達とポルトガルで別れ…

ART: ワイヤーで作りました

新しい年度、新しい春。 まわりのみなさん、ギタリストの方たちも 大きな一歩で前へ前へ。 見上げるように、撮った写真。 個展はもう来月なので、たくさん開かれるコンサート にはなかなか行かれませんが、それぞれの演奏、 そしてみなさんのギターの音色全…

額装:龍安寺の上の空

(外寸 41x52cm) 去年の夏の終わり、緑の濃い龍安寺。 ブラックバードかな、揚げ雲雀かな、はジグザグと地球の裏の 雪をかぶった山々よりも、もっともっと上まで飛んでいく。 どこに行くとか、なぜとかはわからないけれど、ただ鳥は飛ぶのが 仕事だから。澄…

絵の中に絵 台湾 龍山寺

3年ほど前に、台湾に行きたいと思っていて作った作品。 (まだ行けていませんが) 龍山寺はパワースポットで、まわりにおいしいお店が たくさんあるそう。 一生懸命頼むと、願い事が叶ったそうで、 ワォ!すごい! と思って、お店に”Opa(ワオ)!”と描いて…

額装: 幸福の硬貨

カフェで、春の日そのままの暖かいコンサート。 「幸福の硬貨」が聴けました。 ありがとうございます。 千葉のメーヤー館という、木組みの柱と白壁それに緑の屋根の 大正時代の建物で、コーヒーがおいしそうです。 右の方から聞いていたので、こんな風に描き…

額装: 窓の外にアンデスが見えるミロンガ

(外寸28x26cm) 今月はじめのコンサートでは、明るく弾むような気持になる 演奏を聴かせていただきました。 行ったことのないアルゼンチンですが、外のアンデスを眺めたくて つい窓を大きくしてしまいます。 ブログトップでもお知らせしていますが、5月1…

カルカッシのエチュード

カルカッシの練習曲、You Tube で聴きました。 イヤフォンで聞いていると家にいても すぐそばで聴いているようで、元気が湧きます。 澄んだ音の演奏、ありがとうございます。 そして、今日はカポエイラの練習へ。 しばらく練習していないと、歌の 入りを間違…

額装:悪魔のロマンス

先月聞いたチェロと弦楽器、ピアノなどの演奏での 「悪魔のロマンス」 透明水彩絵の具で、さっとひと筆で色を置くだけなら 色は濁らないのですが↓ ピアソラの曲は、色を重ねていかないと 気がすまないというか、落ち着かないような 気分になります。 ピアソ…

雪の日のコンサート

まさかと思っていましたが、途中の駅から 春の雪。 この間、ずっと東の方に行ったときに撮った観覧車。 ずっと西の方にも。(これは今日ではありませんが) 大きく回って、また同じ場所に戻ってくる観覧車。 今日のコンサート、プログラムが始まる前に 「急…

ART: 幸福の硬貨 テーブルの上に

昨日の絵に比べて、少し風が吹いたでしょうか。 (同じ絵なのに、パソコンの中で明るさの調節がむずかしい・・) 後ろの暖炉の上にティファニーグラスのランプ。 ガラス絵作りをしたので、ステンドグラスは気になります。 テーブルの上の硬貨は、メロディー…

ART:  南のソナチネのカンポ(田園)

宣教師館だったという場所(カフェ)で、 南のソナチネ という曲を聴きました。 まわりに広がる畑、春の花々、遠くに見える低い山々。 静かにお話されているみなさんと始まるのを待っていると、 ギターは、こんなふうに邸宅の広間で鑑賞されていたのかな、 …

額装: 雪の夜のふしぎな音色

森の奥とか、丘の上の草原とか、なんだか気持ちのいい場所 がありますが、雪の夜にコンサートに行ったのもそんな場所。 ことばではうまく言えませんが、周りの喧騒から少し遠いような。 屋根の上の空が高い。 空からのメッセンジャー(小人かな)が降りてき…

春 3月

白梅が咲きました。 コンサートが延期になって、楽しみが先に延びたりしながらも、 日ごとに暖かくなり、みなさんのお仕事も順調に再開されて いって、気持ちも明るくなります。 「青空の向こうに」 春になると思い出す曲。 この頃も、パソコンの中で新しい…

ART: アンコールのタンゴ

週末のコンサートは、熱演ながらリラックスして演奏してくださって、 とても楽しく聴きました。 ほっこりして終了かと思ったら、アンコールの「悪魔のロマンス」 は、こんなふう。 初めて聞く曲でしたが、なぜか既視感があるのでずっと考えて いたらまるで「…

ART: ことばはなく、直接脳と体に伝わる

昨日は、初めてギターに出会った子供(またはネアンデルタール人?) が、興味しんしんでギターと過ごすうちに、できたような音楽を聴きました。 それでいて、洗練されていると感じられるのがどうしてなのかは、 素人の私にはよくわからないままです。 ネパ…

ART:  ブエノスアイレスの冬

ブエノスアイレスの冬 コンサートや家でも、今年はこの曲をたくさんの方の演奏で聞けました。 ありがとうございます。 ダチョウの卵に描いて、まだ途中。(裏側もあるので) もう少し、いろいろと足していきたいです。 ブエノスアイレスの冬に、雪が降るのか…