フェルデンクライス⇒コストとソル聞きました

N. コスト アンダンテとポロネーズ

たまたま昨日アップしたのと同じ、コストの曲が聞けて、絵になりました。

最近コンサートでも聞いた、ソルの曲も聞けてよかったです。

 

昨日は、午前中

フェルデンクライスのハンズオンのレッスンで、

肩・背中の上の方が固まって上がってしまう、

と言う方にレッスン

そのあと、動きのレッスンも。

ふたりとも同調していくので、受ける方も、

レッスンをする側も、共に同じようにほぐれるので

助かります。

 

夕方からたまたまた巡り合った、ギターの公開

レッスン講座に初めて行きました。

忙しい一日だったので、お二人の演奏だけ聞きましたが、

ステージの上で、先生にアドバイスされたことを

落ち着いてすぐに修正されて、すごい!!

 

どちらの方も、何より音がきれいで聞いていて、

とても安らぎましたが、

先生が少しずつ、助言なさると、

始めは、お天気の良い日に平坦な道を歩いているふう

だったのが、ニュアンスのある生き生きとした

音色になって、違う曲になってしまったよう🙌

 

長い間ご活躍の先生の、心のこもったご指導のご様子、

生徒さんたちのひたむきさ、

とても心に残りました。

 

そして、今演奏を聞かせていただいている

演奏家のみなさんも、こんなふうに勉強して

いらしたのだと思うと、

ご自身のペースで、お元気で長く楽しませて

いただけたらと願っています。

ART:  秋の木の葉

N. コスト(1805~1883) 秋の木の葉

 

この曲を聞いていると、紅葉した木の葉の散っていくようすが

そのまま浮かぶようです。

コストはショパン(1810~1849)と同じ時代の方なので、

向こうから来る馬車には、成人してからはフランスで

過ごされたショパンが乗っているかもしれません。

フランスには行ったことがありませんが、絵で想像の

中ならセーヌ川沿いの黄葉も見に行けます。

 

コンサートでも、You Tubeの中でも、新しくすてきな演奏を

見つけることがあります。

演奏家のみなさん、たいへんありがとうございます。

次の絵も描きたいですが、少し休みながら。

 

額装: Jazz There Will Never Be Another You

Jazz There Will Never Be Another You

家にちょうどいい額があったので、入れてみました。

まだ、絵もアドリブ中なので、また変わるかもしれません。

バックの影は、人物と重ならなくてもいいようなので、

動かしてみたり、真ん中をぬいてみたり。

絵が少し動いたかな。

明るさは、撮った時間で変わってしまいます。

ライブ盤を聴き直すように、あっちに動かしたりこっちにおいたり☺

 

ジャンクメールが減ったので、クリーニングの

時間を音楽を聴くのにあてています☺

 

体を動かすのが好きで、カポエイラの汗をかく

ような動きも楽しんでいますが、

ふだん運動の習慣のない方でも、歩くときに

ゆっくりと右左どちらに体重がよりのっているかな。

外側?内側?前?後ろ?など観察したり、

足の中指と人差指の場所がわかるかな?

と自分でクイズをするように小さく動かしてみて。

足の裏が緩むと、つながっている体の上の方、腰や

頭も緩んでいるからふしぎ。

 

チェロとピアノのコンサートへ

半年ほど前にチケットを買っておいたコンサートへ。

ラフマニノフ 「パガニーニ」の主題による狂詩曲43-18

は、誰でも聞いたことのある曲ですが、

朝の陽ざしを浴びて輝く氷壁のような壮大さでした↓

ガリガリ君でしょって、そうなのですが。。

わかっていただけるでしょうか。

 

2曲目のカプーチンのニアリーワルツは、ジャズのよう。

3曲目のカプーチンのエレジーは、下を向いた女の人が悲歌を

歌っているように始まって、そのうちチェロの弦を指で

つま弾かれると、まるで独り言で愚痴を言っているように聞こえて、

おもしろかったです。最後は、「ま、いっか、また明日」

とクスリと笑うように終わりました。

 

ピアノソロの、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」から

「ロマンス 」は、↓こんな感じで、ヨーロッパの

夜のロマンスがそのまま目に浮かびます。

 

チェロのソロは、BUNRAKU

日本の楽器の音をたくさん聞かせてくださいました。

 

コンサートの始めから思ったのですが、

ピアノとチェロのおふたりの音は、とても仲が良くて

マーブルケーキのよう。

滑らかさで言えば、マーブルアイスなのですが、

暖かい演奏だったので、やはりケーキかな。




 

二部は、

ラフマニノフ チェロ・ソナタ ト短調 Op.19

Long And Winding Roadが目の前にずっと続いている

ように始まって

 

そこが過ぎても、また高い塔を見上げるよう

 

まだ暗い中を進んで行くと、

 

やっと明るい色の花が咲いているのを見つけて

ほっとしたものの

 

また木々の枝のおおいかぶさる空

 

それでも、最後にはMother Maryが・・

 

そして教会の屋根の上を見上げました。

 

私はカソリックの信者ではありませんが、

曲と場所が、そのままイメージになりました。

 

最後に、ラフマニノフさんが、ながい鬱(うつ)の

時期のあとに作られた曲だと説明されて、

その心の軌跡のままだ、と驚きました。

 

ラフマニノフさんは天国で、みなさんもコロナが明けて、

どうぞ楽しいクリスマスを過ごされますように。

 

素晴らしいコンサートをありがとうございました。

 

頑張らないのはむずかしい

頑張って何かをすると、達成感があって満足する。

集中していると、お昼ご飯を忘れてしまうことも。

でもオーバーヒートするほどやってしまうと、

次の日、ぼーっとして使い物にならない。

 

私の基準は、誰にもわからなくても、頑張ってえらい!

と自分で思ったら、やり過ぎ。

あ~楽しかった。

と、ただ感じたら、次の日もまたスムーズに動ける。

ちょうどいいころ合いがむずかしい。

体(肩や目)がイエローカードを出して、

教えてくれるかな。

 

この飛行機雲も、かなりよろよろ☺
黄葉が進んできました。

 

 

あっという間に、夕暮れの時間。

日が落ちると寒くなりますが、どうぞ暖かく

お過ごしください。

 



 



そろそ大掃除

もうすぐ12月で、家の中や絵の道具の分別も

しなくては。

 

パソコン、スマホの中も、資料になるメールは種分け

して、毎日のジャンクメールはそのまま消していますが、

スマホのサポートの方に、ストレージの増やし方など

教えていただき、知識が増えました。

ブログのセキュリティーもOK。

ジャンクメールは、いらないですx

 

来週はパソコンの先生も来てくださいます。

 

年末になって、だんだん忙しくなりますが

どうぞ頑張りすぎずに、お元気で。

あごが緩むと、目・肩・耳など顔・頭も緩んで流れが

よくなるようです。

今座っている姿勢でいいので、目を閉じて楽にゆっくり

10回呼吸するだけでも、ほ。

緩むと、あくびが出るのがおもしろいです。