【固定記事】お知らせ

 

 

 次回フェルデンクライス角筈(つのはず)クラスは、

2021年

次回は未定です

新宿区角筈(つのはず)区民センター7階和室1

新宿区立区民ホール : アクセスのご案内

 

お申し込み、お問い合わせその他は

yokoh☆t00.itscom.netまで。

☆をアットマークに変えてどうぞ。

1回 2,000円

ホームページはこちらから

http://yokoh0.wixsite.com/feldenkrais-blackb

 

 

フェルデンクライス: あごのレッスン

昨日は、家族にオンラインレッスン。

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先月は、呼吸のレッスンをして、

在宅勤務の時の息苦しさが和らいだそうです。

体の気になる場所に息をいれるやり方にも

慣れてきたようでした。

 

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腰痛も楽になったそう。

スマホをパンツのポケットに入れる、

斜め座りでパソコンをする、という習慣を

手放すだけでも腰の負担が減ったようです。

 

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あごのレッスンでは、

頬っぺたがふくらんでほぐれた。

口が大きく開くようになって

口の中が広がった。

耳の前の、あごの関節が左右に動きやすくなった。

(画面で見ていても、口の開きがよくなっている

のがわかりました)

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レッスンのおわりには、

動かした口だけでなく、まわり(頭・首・

肩・背中など)色々と良くなってふしぎ。

 

頭がが軽くなった。

前、顎関節症だったが、あごがすっきりして、

首の可動域が上がった。

このレッスンで、全体にゆるんで

リラックスした。

ということでした。

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顎関節症ではなくても、気づかない

うちに歯をくいしばるクセは、

よくあります。

 

割りばしでも、ワインのコルク栓でも

いいのですが、軽く上下の歯ではさんで

(とても柔らかくかんで)5分ほどすごすだけでも
あごのくいしばりは、ずいぶん緩みそう。

 

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今日は梅雨入り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニトマト

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ドミソシ~、かな。

 

子供の頃ピアノを習っていて、すっかり

ピアノは苦手になってしまいましたが、

大人になってから、ジャズに憧れて

音楽学校で聴講しました。

でも、期末テストで4つのコードを先生が

弾いて、音をノートに書きとる、というテスト

がお手上げで、1学期で挫折。

なんで、周りの人たちがさっさと

ペンを動かせているのか、さっぱり

わかりませんでした。

 

”So What?”は、先生といっしょに弾きました💦

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ギターは弾きません(弾けません)が

聞くのはとても好きです。

 

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週末の大萩康司と宮田大さんのコンサート

もとてもすてきな時間でしたし、

チケットがなかなか手に入れられない

林祥太郎さんのチケットも今日は予約

できたり、ギターの世界を楽しんでいます。

 

2,3か月前、Gensuke Kankiさんの

ギターのアレンジメント教室を

見つけて、コードの作り方など

素人には笑えるほど

複雑すぎるのが、おもしろくてつい

毎回見ています。

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ミニトマトを見ても、rootを

食べてしまったら、どうなるのかな、

などと、わけのわからない楽典の

世界に迷い込んでいます。

 

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Kankiさんのナチュラルなキャラクター

で解説していただくと、わからないながらに

なんか楽しい。

ギターの演奏も、お人柄そのままで

リラックスできて気持ちがいい。

アルバムができるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵:JAZZ Piece

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Gensuke Kanki さん作曲の Jazz Piece

 

曲を聞いて、モンドリアン展に行って

帰ってきてからも聞いていたら、こんな

絵になりました。

 

モンドリアンは、ジャズに影響を受けたそうです。

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シックなジャズにしては、色が多すぎるかと思い

ましたが、メロディーには細かい音のかけらが

いっぱい入っているので、いいでしょうか。

 

 

 

 

 

コンサート: 紀尾井ホールで旅気分

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昨日は、大萩康司さんと宮田大さんの

ギター&チェロのデュオ・コンサート

Travelogueへ。

 

フランスの作曲家ラヴェル

亡き女王のためのパヴァーヌ

では、チェロとギター共小さく

祈るようになめらかな音色に

とても驚き、コロナの時代に亡くなった

方たちのためのよう。

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その後はブラジルの飛んで、ニャタリ作曲の

チェロとギターのためのソナタ

ジルベルトと同じ時代の作曲家だそうで、

やはり体ごと揺れます。アンコールでは

コルコバード

という曲も演奏してくださり

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リオのコルコバードに上る途中のがたがた

の階段や

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丘の上からの眺めを感じました。

 

ピアソラのタンゴの歴史~カフェ1930

は、演奏する方たちもみなさんもきっと

ウルウルするような曲、という説明でしたが、

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ほんとうに、夜のカフェの小さなテーブルで

小さな声でいつまでも話していたいような

切ない曲。

 

後半も、ピアソラの曲が続いて

ブエノスアイレスの冬と夏

が聞けました。

先週聞いた、マンドリンとギターの演奏とは

また全く違う曲のようにも聞こえました。

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どの曲も、チェロがとても小さい音、

ギターもこんな小さくニュアンスいっぱいの

音・・と思うとまたふわっとふくらんでいったり、

美しく響きあっていて、

 

宮田大さんのチェロは、タンゴのダンサーの

スカートのすそのように、きゅっと、クルッと

揺れます。

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アンコールの Oblivion (忘却)

も、聞いている人たちの涙を誘うような

演奏で、長々と、はっきりしないまま

いつまでも続く自粛の日々の気持ちが

癒されました。

 

最後は、みんなが知っている

キャラバンの到着で、

声に出さずに、声援でした。

 

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四谷の土手を歩いて行って、

 

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左側が紀尾井ホール

小さな音も、とてもクリアにきれいに

届いて、素敵なコンサートを

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30度越え 真夏日

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そとは急に暑くなって、もうアサガオ

夏の色。

 

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これは何かな。

きゅうり?へちま?

 

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いっぱい動いたカポエイラ3日間の後、

座っているときなど、しぜんに

フェルデンクライスのやり方で、

体をゆるめているのに気づきます。

 

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夜は、ちょっとゆっくりと。

次のレッスンのことも考えます。